
日本とオーストラリアの共同軍事訓練を含む防衛協力の強化のための法的枠組みである円滑化協定(Reciprocal Access Agreement、RAA)の締結に、日本に死刑制度があることが障害となる可能性がある。17日付オーストラリアンが伝えた。
オーストラリアと日本は2014年、防衛分野の円滑化協定について調整を開始。交渉が合意に至れば、日本にとっては米国以外との初めての円滑化協定となり、今後英国など他国と同様の交渉を行う際のひな形として活用される見込みだ。
来年1月のモリソン首相の訪日で円滑化協定に合意することを目指し、両国の高官は過去数カ月間、同協定の詳細についての詰めの作業を行っている。
だが、オーストラリア側は国防軍の兵士が日本に展開中に殺人などの罪を犯し、有罪となった場合、死刑になる可能性があることを深く懸念している。オーストラリアでは死刑が廃止されている。両国が円滑化協定で原則合意できる準備ができているかどうかは不明だ。
ラトローブ大学のアジア研究のハブ、ラトローブ・アジアの安全保障の専門家であるユアン・グラハム氏は、円滑化協定を締結できない場合、両国のより緊密な防衛協力が不可能になると指摘。合意できなければ、オーストラリア側にとって明らかに落胆の種になるだろうと述べている。
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December 17, 2019 at 02:52PM
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